2月17日「中部国際空港開港記念日」|空港が教えてくれる“動く人だけが流れを生む”という真実
2月17日は「中部国際空港開港記念日」です。
2005年のこの日、愛知県常滑市の沖合に建設された海上空港、
**中部国際空港(セントレア)**が開港しました。
それまで何もなかった海の上に、人工島を築き、巨大な空港が誕生したこのプロジェクトは、日本の空港建設の歴史の中でも象徴的な出来事のひとつです。
空港は「目的地」ではなく「出発点」
空港という場所は、とても象徴的です。
多くの人にとって空港は、旅行や仕事のゴールではなく、
次の場所へ向かうための通過点。
そこでは人が立ち止まり、
・荷物を整え
・心の準備をし
・これからの未来を思い描きながら
再び動き出します。
つまり空港とは、
**「流れが生まれる場所」**なのです。
(とはいえ最近の空港はショッピングやグルメ、展望施設も充実し、目的地そのものにもなりつつありますね。)
流れは待つものではなく「つくるもの」
ここで考えたいのは、空港の本質です。
海の上に空港をつくるなんて、普通に考えれば無理に思えます。
しかし実際には、
何もなかった場所に滑走路が築かれ、
世界へつながる流れが生まれました。
これは人生にも仕事にも、投資にも、そのまま当てはまります。
大切なのは、
環境が整うのを待つことではなく、
自分が流れを生み出す側に回ること。
チャンスは「ある場所」に存在するのではありません。
動き出した人のところに、あとから流れが集まってくるのです。
人生の選択はいつもシンプル
結局のところ、問いはとてもシンプルです。
やるのか?
やらないのか?
あるいは、
やるのか?
それとも、めっちゃやるのか?
空港建設も、ビジネスも、資産形成も、豊かな人生づくりも、
根本にある構造は同じです。
「動いた側」が、流れを生む。
ただそれだけなのです。
今日、少しだけ問い直してみる
2月17日という記念日に、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。
今の自分は、
流れを生み出している側でしょうか?
それとも、ただ立ち止まっているだけでしょうか?
空港は何も語りません。
ただ静かに、巨大な滑走路を広げながら、
いつでも出発できることを示し続けています。
さあ、あなたはどうしますか?
やる?
やらない?
それとも――
やるか。めっちゃやるか。
空港は今日も、黙って示している。
――心臓を捧げよ✊


