プロフェッショナルの日
おはようございます。
2月6日、今日は『プロフェッショナルの日』ですね。
『プロフェッショナルとは?』
資格?肩書き?給料?
……違う。逃げない人間だ。
「やる or めっちゃやる」「やると言ったらやる」「やり切る」「極める」
個人的に『プロフェッショナル』と言って思い浮かべるのは「金本兼次郎」氏。
ここ『遊!』チャットでも何度か訪れた野田岩5代目店主。御年97歳。
NHKで放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」、あの番組には様々なプロフェッショナルが登場しますけど、金本氏はその中でも上位ですね(個人の感想です)
一方で、以前話題になった「頂き女子りりちゃん」
彼女もある意味プロフェッショナルだったのでしょうね🤔
誰も不幸にしない、win-winの関係。滞留している資金が世に出回るって考えれば3方よし。
間違っても肯定する訳ではないですけど、立場が変われば、時代が変われば、国が変われば正義が悪にも、悪が正義にもなるって事も事実。
『今』、自分が立っている場所、時代、国に沿ったアップデートって大切ですね。
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さて、最近流行りの「キングダム」。その400〜500年後の「三国志」。
この中でもプロフェッショナルと言える英傑達が登場します。
その代表が魏王にまで上り詰めた宦官の子でもある『曹操孟徳』
彼を表す言葉として、
「乱世の英雄、治世の奸雄」
は有名ですね。
「混乱期にはリーダーとして輝くが、平和な時代には危険視されるカリスマ」
確かに日本でも戦国時代や世界大戦時には、どれだけ敵を倒すかで評価されていたのですからね🤔
りりちゃんも、時代が違えば真のプロフェッショナルとしての評価を得たのかも知れませんね(しらんけど)
まとめると、
『時代と環境が“プロフェッショナル”の意味を決める』
って事ですね。
今、目の前の壁にぶつかり、自信や方向性迷子になっている方も、時代と環境が違えばその道の第一人者になっていたかも。
「時代待ち」って言葉もありますけど、立ち止まらずに、腐らずに、愚直に継続する事こそが「今」の正解なのかも知れませんね。


