年収が138万円上がるとNISAの積立余力はどう変わるか——ITエンジニアの転職が最速の資産形成加速策である理由
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「資産を増やしたいならNISAを始めよう」——このブログでも繰り返しお伝えしていますが、今日は少し違う角度からお金の話をします。
投資歴27年の私が、実は資産形成で一番インパクトが大きかったと思っていること。それは「収入の土台を上げること」です。
■ 年収が138万円上がると、老後資産はどう変わるか
ITエンジニアに特化したハイクラス転職エージェント「TechGo」によると、同サービスを利用して転職したITエンジニアの転職時年収UP額の平均は138万円(2025年5月〜7月の内定承諾・転職成立者の平均)とのことです。
この138万円という数字を、投資家の視点で計算してみましょう。
月換算にすると約11.5万円の収入増。
仮に手取りで増える分を月8万円として、そのうち5万円をNISAの積立に回したとします。
・現在の積立額(月3万円、年利5%、20年):約1,232万円
・転職後の積立額(月8万円、年利5%、20年):約3,286万円
差額:約2,000万円以上
転職1回で、20年後の老後資産が2,000万円以上変わる可能性があるのです。節約や投資の工夫ももちろん大切ですが、「収入の土台を上げる」インパクトは桁違いです。
💬 これ、投資の勉強会でよく話すんですが、「節約か投資か」より「収入を上げてから投資する」が一番早いという話をすると、みんなハッとした顔をするんですよね。私自身も若い頃にもっと年収の土台を上げることに意識を向けていたら……と思うことがあります。
■ 「転職=リスク」ではなく「転職=最速の資産形成加速策」
「転職はリスクがある」という考え方は、日本では根強くあります。確かに転職にはリスクがないわけではありません。しかしお金の視点から見ると、「転職しないことのリスク」も同じくらい大きい。
日本の多くの企業では、年功序列・定期昇給という構造の中で給与が少しずつしか上がりません。一方で転職市場では、スキルと経験に見合った年収を直接交渉できる。特にITエンジニアは世界的に需要が高く、スキルがあれば転職での年収UPが狙いやすいジャンルです。
なぜITエンジニアの転職年収UPが大きいのか
・ITスキルは「市場価値」が数字で明確に出やすい
・企業のDX需要が高まり続けており、優秀なエンジニアの争奪戦が続いている
・業界知識と交渉力があればさらに有利な条件を引き出せる
・リモートワーク可の求人が多く、働き方の自由度も上がりやすい
■ TechGoをおすすめする理由
転職エージェントはたくさんありますが、私がITエンジニアの知人に勧めているのが「TechGo(テックゴー)」です。
理由1|IT業界に特化した専門知識
一般的な転職エージェントと違い、TechGoはITエンジニア専門。担当者がIT業界の知識を持っているため、スキルの市場価値や職種ごとの相場を正確に把握した上でサポートしてくれます。
理由2|「業界知識」と「交渉力」のダブル支援
TechGoの強みは「業界知識と卓越した交渉力」です。転職先との年収交渉を代わりに行ってくれるため、自分では言い出しにくい条件面のやり取りをプロに任せられます。これが平均138万円という高い年収UP額につながっています。
理由3|相談は完全無料
転職エージェントへの相談は求職者側は無料です。現職に知られることなく、まずは「自分の市場価値を知る」だけでも大きな価値があります。「転職するかどうか迷っている」という段階でも気軽に相談できます。
こんな方に特におすすめ
・ITエンジニアとして働いているが、年収に不満がある
・自分の市場価値を客観的に知りたい
・転職は考えているが、何から始めればいいかわからない
・現在の収入ではNISAの積立余力が少なく、資産形成が思うように進まない
・副業収入でカバーするより、本業の年収を上げる方が効率的だと思っている
■ まとめ——「年収の土台」が資産形成の速度を決める
・ITエンジニアの転職時平均年収UP額は138万円——月換算で約11.5万円の収入増
・年収UP分をNISAに回すと、20年後の老後資産が2,000万円以上変わる可能性がある
・転職は「リスク」ではなく「最速の資産形成加速策」——特にIT人材は市場価値が高い
・TechGoはIT専門エージェント——業界知識と交渉力で高い年収UP実績を持つ
・まずは無料相談で「自分の市場価値を知る」だけでも大きな一歩になる
「節約で資産を増やすな。年収の土台を上げろ。」
☆ 丸くなるな、星になれ


