6月21日は「えびフライの日」|エビの種類でコスパが変わる?“ハレのごちそう”に学ぶお金の話
おはようございます。今日は「えびフライの日」ですね。
6月21日は「えびフライの日」。サクッとした衣に、ぷりっとした海老——子どもから大人まで大好きな、あのごちそうです。今日はえびフライにまつわる雑学と、そこから見えてくるお金の話をお届けします。
■ 今日誰かに話したくなる!えびフライの雑学3選
【雑学1】由来は「6=えびの形」+「フ(2)ライ(1)」
「えびフライの日」を制定したのは、香川県の冷凍食品メーカー・株式会社味のちぬや。日付は、曲がったえびの形が数字の「6」に見えることと、「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせから6月21日になりました。「おいしいえびフライをもっと食べてほしい」という、シンプルで愛のある願いが込められた記念日です。
【雑学2】えびフライは「日本生まれの洋食」だった
洋食の代表選手のようなえびフライですが、じつは日本発祥の料理。諸説ありますが、明治時代、東京・銀座の洋食屋でとんかつやメンチカツが人気を博し、そこから同じフライ料理として生まれた、という説があります。西洋のフライ調理を、日本人の口に合うように仕立てた——えびフライは、まさに“和洋折衷”の知恵の結晶なんですね。
💬 子どもの頃、えびフライが食卓に並ぶと「今日は特別な日だ!」とワクワクしたのを覚えています。大人になった今でも、サクッとした衣にぷりっとした食感は、やっぱりごちそう。たまの“ハレの日”の一品があるからこそ、日々の節約も頑張れる気がします。
【雑学3】エビの種類はいろいろ——高級店から冷凍食品まで
ひとくちにえびフライといっても、使われるエビはさまざま。高級店では風味豊かなクルマエビが好まれますが、漁獲量の減少や価格の高騰もあり、今はブラックタイガーが広く使われています。さらに、冷凍食品などではコスパのよいバナメイエビが活躍中。同じ「えびフライ」でも、エビの選び方で値段がぐっと変わるんです。

■ えびフライから学ぶお金の話——「賢い選択・ご褒美・取り入れ力」
ここからお金の話につなげましょう。
サクサクのえびフライには、お金の知恵が3つ、ぎゅっと詰まっています。
▼ POINT 01|エビの種類で変わるコスパ——「同じ満足を、賢く選ぶ」
高級なクルマエビでなくても、手頃なエビで十分おいしいえびフライは作れます。大事なのは「同じ“えびフライを食べる満足”を、いくらで得るか」。6月20日の「ワインの日」や6月19日の「立喰い寿司の日」でも触れたとおり、値段の高さより満足度。素材を賢く選ぶ目は、そのまま家計の節約力になります。
▼ POINT 02|「ハレの日のごちそう」を家で——ご褒美と節約の両立
えびフライは、特別感のあるごちそう。でも外食や惣菜だと割高で、冷凍食品や家で揚げればぐっと安くなります。6月6日の「ロールケーキの日」や6月8日の「生パスタの日」で触れた「プチ贅沢を家で」「ご褒美予算」の発想。たまのごちそうを上手に楽しむことが、メリハリのある家計の秘訣です。
▼ POINT 03|「日本生まれの洋食」に学ぶ——いいものを取り入れて自分流に
えびフライは、西洋の料理を日本流にアレンジして生まれました。お金の世界も同じで、海外発祥の考え方(たとえば長期・分散のインデックス投資など)を、自分の暮らしや性格に合う形で取り入れるのが賢いやり方。よそのいいものを真似て、自分仕様に仕立てる——それが上達の近道です。
■ 今日のまとめ
・6月21日は「えびフライの日」——「6=えびの形」+「フ(2)ライ(1)」の語呂で、味のちぬやが制定
・えびフライは日本生まれの洋食——明治時代、とんかつなどから生まれたという説
・エビはクルマエビ・ブラックタイガー・バナメイなどさまざま——選び方で値段が変わる
・同じ満足を賢く選ぶ/ハレの日のごちそうは「ご褒美予算」で家でも楽しむ
・いいものを取り入れて自分流にする=お金の上達の近道
🍤「まっすぐ揚げるには、一手間がいる。金も、ひと手間を惜しむな。」
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、何の日でしょう?ヒントは「6・22」と「ハサミを持つ、海の高級者」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
☆ 丸くなるな、星になれ
海老フライもうなぎも、食べたいものを食べたい時に食べられる、健康な歯と胃と財布は大切ですね。




