2月18日は「嫌煙運動の日」|時代の変化とJT高配当株のリアルな関係
おはようございます。
2月18日は「嫌煙運動の日」です。
今の時代、愛煙家にとっては肩身が狭い世の中になりましたね。
昭和の頃を振り返ると、駅のホームでも列車の中でも、さらには飛行機内や学校の職員室でも、当たり前のようにタバコの煙が漂っていました。
しかし令和の現在はどうでしょう。
屋外での喫煙は厳しく制限され、歩きタバコをすれば周囲の視線は冷たい。
場合によってはスマホで撮影され、SNSで拡散されるリスクすらあります。
自治体によっては迷惑防止条例違反となるケースもあり、社会の価値観は大きく変わりました。
高配当株投資家にとっての「JT」という存在
そんな嫌煙ムードの中でも、投資家界隈では別の視点があります。
それが 日本たばこ産業(JT) です。
高配当株投資をしている人にとって、JTは非常に魅力的な銘柄のひとつ。
JTが人気な理由
- 高い配当利回り
- 安定したキャッシュフロー
- 世界的な販売網
- インカムゲイン+キャピタルゲインの両取りが可能
実際のところ、JTの収益の大部分はいまだにタバコ事業が支えています。
医薬品事業や加工食品事業など多角化を進めてはいますが、現時点では「たばこが主力」であることに変わりはありません。
つまり極端に言えば、
👉 投資家目線では「喫煙者は大切な顧客」
という現実があります。
立場が変われば見方も変わる
ここが非常に面白いポイントです。
- 健康志向の人 → 喫煙は害
- 非喫煙者 → 迷惑行為
- 投資家 → 収益源
立場が変わるだけで、同じものの見え方がまったく違ってきます。
だからこそ重要なのは、
「自分にとって最適なポジションを取ること」
だと思います。
ただし、これは当然ながら何でも許されるという意味ではありません。
歩きタバコやポイ捨てなど、周囲に迷惑をかける行為は論外です。
先日、公園でベビーカーを押したママさんたちが談笑していましたが、そのうち2人が喫煙している光景を見て、正直驚きました。
社会のルールやマナーは守るべきものです。
話題を独占した「宇宙一の演技」とペア文化
さて、昨日の日本列島はスポーツの話題で持ちきりでしたね。
ペア競技の世界では、愛称文化がすっかり定着しています。
例えば…
- おぐしお
- しだまつ
- ながまつ
- めぐかな
- ふくひろ
そして今後しばらく話題の中心になるであろう名前。
「りくりゅう」
ペアの絆やシンクロは、個人競技とはまた違う魅力があります。
投資にも必要な「5つの力」
オリンピックには存在しない競技ですが、人生や資産形成には重要な「5つの力」があります。
資産形成の5つのメダル種目
1️⃣ 貯める力
2️⃣ 増やす力
3️⃣ 稼ぐ力
4️⃣ 守る力
5️⃣ 使う力
高配当株投資は、この中でも特に「増やす力」と「守る力」に直結します。
しかし本当に重要なのは、自分自身の資産メダルを取ること。
テレビの向こう側の金メダルではなく、自分の人生における金メダルを積み重ねることが大切です。
日本列島を一色に染める必要はない
世の中はいつも何かの話題で一色になります。
しかし、私たちが目指すべきなのは、
「自分色の人生」
です。
他人の価値観に流されるのではなく、自分の軸で考え、選択し、行動する。
それこそが本当の意味での自由であり、資産形成の本質でもあります。
まとめ
・2月18日は嫌煙運動の日
・社会の価値観は大きく変化している
・JTは高配当株として投資家に人気
・立場によって見方は変わる
・人生には資産形成の5つの力が必要
そして最後に一番大切なこと。
世の中の色ではなく、自分色に染めること。
それが、人生における最高の金メダルです。


