【2月13日=NISAの日】“続けた人だけに効く仕組み” 新NISAを改めて考える
2月13日は「NISAの日」。
投資をしている方にとっては、毎年ちょっと意識する記念日かもしれませんね。
NISAとは「少額投資非課税制度」のこと。
イギリスのISA(Individual Savings Account)を参考に作られ、日本版という意味で N=Nippon が付いています。
つまりNISAは、国が用意した“個人専用の非課税金庫”のような仕組みです。
NISAは「続けた人だけに効いてくる制度」
投資の世界にはいろいろな手法がありますが、NISAの本質はとてもシンプルです。
👉 長期・積立・分散を続ける人ほど恩恵が大きくなる
短期間で結果を出すための制度ではありません。
むしろ、時間を味方につけた人だけが、その真価を実感できます。
だからこそNISAは「続けた者にだけ効いてくる仕組み」と言われるのです。
「NISA枠を埋めること」が目的になっていませんか?
ここ数年でよく見かけるのが、
- 「今年のNISA枠はもう全部使った!」
- 「最速で枠を埋めるのが正義」
という“枠埋め競争”のような流れ。
もちろん、投資に回せる余裕資金があるなら問題ありません。
ただし気をつけたいのは――
❌ 枠を使うことが目的になってしまうこと
NISAはあくまで「手段」であって「ゴール」ではありません。
投資で一番大切なのは「出口を決めること」
投資の本質はシンプルです。
① 何歳までに、いくら必要なのか?
② そのお金を使って、何をしたいのか?
この2つを決めていない状態で、
- 稼ぐ
- 貯める
- 増やす
を続けるのは、まるで 出口のない迷路に挑戦している ようなもの。
「現代の富の貯蔵庫」は証券口座
昔は富の象徴といえば、
- 金庫
- 不動産
- 預金
でした。
しかし現代では、多くの人にとって
👉 証券口座こそが資産の保管庫
そしてNISAは、その中でも
完全自己責任で管理する“個人用金庫”
と言える存在です。
株価が上がっている今こそ考えたいこと
ここ数日、株価はかなり伸びています。
市場が盛り上がるほど、つい思ってしまうのが
「もっと増やしたい」
という気持ち。
でも、本当に大切なのはそこではありません。
お金は、自分に必要な額があればそれで十分。
増やすこと自体が目的になると、
いつまでも満足できない投資になってしまいます。
新NISAは“人生設計のツール”
2024年から始まった新NISAは、まさに
人生の選択肢を広げるための制度
です。
- 老後の安心
- 早期リタイア
- 好きな仕事への挑戦
- 家族との時間
目的があってこそ、NISAは本当に価値を持ちます。
まとめ:NISAの日に考えたいこと
NISAの日に改めて確認したいのは、このシンプルな問いです。
✔ 何のために投資をしているのか?
✔ どんな未来を手に入れたいのか?
NISAは「使うこと」よりも
どう使うか が大切な制度。
枠を埋めることよりも、
自分の人生のゴールに近づくためのツールとして、
じっくり向き合っていきたいですね。

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さて、最近話題の『人間は1日に何食必要か論争』
産業革命以降に、1️⃣出勤前、2️⃣休憩中、3️⃣帰宅後の3食が定番化したとか🍚🍚🍚
エジソンが当時発明した「トースター」を売る為に、
記者:様々なものを発明するエジソンさんのようになるには、どうすれば良いのですか?
エジソン:1日3食食べる事だよ。
ここから1日3食が主流になったってのは、のちに作られたデマなんですって😳
以上です。



