7月20日は「ハンバーガーの日」|1個80円だった時代に学ぶ、お金の価値の話
おはようございます。今日は「ハンバーガーの日」ですね。
手軽でおいしくて、つい食べたくなるハンバーガー。今日はこの記念日の由来と、そこから見えてくるお金の話をのんびりお届けします。

■ 今日誰かに話したくなる!ハンバーガーの雑学3選
【雑学1】由来は、銀座に日本1号店が開いた日
ハンバーガーの日は、日本マクドナルド株式会社が制定した記念日です。1971年(昭和46年)7月20日、東京・銀座の三越デパート1階に、マクドナルドの日本1号店が開店したことに由来します。記念日は開店25周年を記念して1996年に制定され、日本記念日協会に認定・登録されました。
【雑学2】開店初日は1万人超、1個80円だった
その開店初日は、なんと1万人以上のお客さんが詰めかけ、1日で100万円以上を売り上げたと言われます。当時のハンバーガーは1個80円。今の感覚とはずいぶん違いますよね。ちなみに、この銀座1号店は現在はもうありません。
💬 子どものころ、ハンバーガーはちょっとしたごちそうでした。たまに買ってもらえる日が、妙にうれしかったのを覚えています。値段も、味わい方も、時代とともに少しずつ変わっていくものですね。
【雑学3】じつは「日本初」ではなかった
日本を代表するチェーンですが、マクドナルドは「日本初のハンバーガー店」ではありません。前年の1970年に、ドムドムハンバーガーが東京・町田で先に誕生していました。翌1972年にはロッテリアやモスバーガーも登場。先頭を走った店と、大きく広がった店が、必ずしも同じとは限らないんですね。
📝以前訪れた『ウルフギャング』ボリューミーなステーキが有名ですけど、ランチで提供されている「プライムビーフ100% クラシックバーガー 」3,300円も絶品だとか🍔
このお店、普通に数万円は覚悟するレベルですけど、3,300円。ハンバーガーとしては高級ですけど、この店なら一度試してみたくないですか?

■ ハンバーガーから学ぶお金の話——「価値の変化・仕組み・続け方」
▼ POINT 01|1個80円だった——お金の「価値」は変わる
1971年に80円だったハンバーガーは、今では同じ値段では買えません。モノの値段が上がることを物価上昇(インフレ)といい、裏を返せば、お金をそのまま置いておくだけでは、買える量が少しずつ減っていくということでもあります。だからこそ、お金にも少し働いてもらう視点が大切、と言われます。
(あわせて読みたい:6月5日「老後の日」——お金の価値と時間の話)

▼ POINT 02|仕組みで回す——誰がやっても同じ結果に
マクドナルドが世界に広がった理由の一つは、「誰が作っても同じ味」になる仕組みです。お金も同じで、やる気に頼るより、自動で積み立てる仕組みを先に作っておくほうが、ムラなく続きます。意志の力ではなく、仕組みの力。ここが、続く人と続かない人の分かれ道かもしれません。
(あわせて読みたい:7月4日「アメリカ独立記念日」——お金を自動で回す仕組み)

▼ POINT 03|一番乗りより、うまく続ける——日本初じゃなくてもいい
マクドナルドは日本初のハンバーガー店ではありませんでしたが、多くの人に届く存在になりました。お金の世界でも、誰より早く始めることより、自分に合ったやり方で長く続けることのほうが、効いてくることが多いです。出遅れたと思っても、始めるのに遅すぎることはありません。
(あわせて読みたい:7月7日「冷やし中華の日」——後からでも磨けば強い)

■ 今日のまとめ
・ハンバーガーの日は、1971年に銀座で日本1号店が開いた日が由来
・開店初日は1万人超、ハンバーガーは1個80円だった
・じつはマクドナルドは「日本初」のバーガー店ではない
・お金の価値は変わる——インフレを知って備える
・仕組みで回し、自分のやり方で続けることが力になる
🍔「値は上がる。金を、遊ばせるな。仕組みで働かせ続けろ。」
※お金・投資の話は一般的な考え方の紹介です。具体的な商品や投資の判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、明日は何の日でしょう?ヒントは「7・21」と「松島・天橋立・宮島、三つの絶景」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
☆ 丸くなるな、星になれ
📝今日も暑い💦。
ってか、これからが暑い💦💦
食欲が落ちる季節になりますけど、冷やし中華やそうめんだけじゃなく、ガッツリハンバーガー食べてパワー付けることも大切ですよね🍔
食べて、学んで、行動して。
涼しくなる頃に少しでも資産が増えているといいですね。


