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お金の話

5月13日は「愛犬の日」|ペット市場1.7兆円の経済規模と、愛犬との散歩が老後資産を救う理由

ふうぱー

おはようございます。今日は「愛犬の日」ですね。

5月13日は「愛犬の日」——今朝も愛犬と散歩してきました🐕 風が気持ちよくて、歩きながらぼーっとするあの時間が好きなんですよね。

今日はそんな愛犬の日にちなんで、知られざる雑学と、愛犬との散歩がお金に与える意外な効果についてお届けします。

■ 今日誰かに話したくなる!愛犬の日の雑学3選

【雑学1】「愛犬の日」の正式な由来は実は不明——ネットの定説は「誤報」

インターネットで「愛犬の日」を調べると「ジャパンケネルクラブが1994年に制定」という情報がよく出てきます。しかしこれは誤りで、ジャパンケネルクラブ自身が公式サイトで「誤報」と明確に否定しています。

正確な起源としては、1956年(昭和31年)5月13日に雑誌『愛犬の友』を出版していた誠文堂新光社の社長が日比谷公園で大規模な犬のイベントを開催したことが由来とされています。当日の新聞には「全日本畜犬連盟では十三日を『愛犬の日』と決め、その第一回祝賀愛犬パレードを東京日比谷公園野外音楽堂で開いた」と報じられています。

ただし制定した正式な団体や公式の記録は今も曖昧なままで、「誰が正式に決めたか」という点は不明です。

昨日のナイチンゲールの記事でも触れましたが、「みんなが言っているから正しい」ではなく一次ソースを確認する習慣が大事——ということを、愛犬の日の由来自体が教えてくれていますね笑。

【雑学2】1956年の愛犬イベントの内容が現代でも通じるほど先進的だった

1956年に日比谷公園で行われたイベントの内容が記録に残っており、それがなかなか興味深いのです。

・愛犬の病気相談
・狂犬病予防の相談
・良い飼い主の表彰
・レコードワンテスト(声のテスト)
・一芸披露
・ファッションショー
・犬との散歩に似合う服装披露会
・愛犬との撮影会
・日比谷公園〜東京駅八重洲口付近の散歩

戦後まもない1956年に、犬のファッションショーや撮影会まで行われていたとは!これ、今のドッグランイベントとほぼ同じ内容ですよね。愛犬文化の歴史は思っているより深いんです。

💬 今朝も愛犬と近所の公園を散歩してきたんですが、すれ違う犬好きの人たちと自然に会話が生まれるんですよね。愛犬がいると「コミュニティが広がる」という効果もあって。人と人をつなぐ存在として、犬ってすごいなと思います。

【雑学3】ペット市場は今や1.7兆円超——犬は経済も動かしている

一般社団法人ペットフード協会の調査によると、日本のペット関連市場の規模は年間1.7兆円を超えています。ペットフード・医療・トリミング・ペット保険・ペットホテル……犬に関わる産業の裾野は広く、関連雇用も含めると相当な経済規模になります。

また犬を飼っている世帯数は全国で約700万世帯。少子化が進む日本で犬の飼育頭数は子どもの人口を上回ったという話も出るほど、犬は日本社会に深く根付いた存在になっています。

■ 愛犬との散歩が「老後資産を守る」——科学的な理由

ここからお金の話につなげましょう。

「愛犬との散歩」が老後の資産形成に直結するというと意外に思われるかもしれませんが、科学的な根拠があります。

アメリカ心臓協会の研究によると、犬を飼っている人は飼っていない人に比べて心臓病リスクが約24%低く、全体の死亡リスクも有意に低いというデータがあります。毎日の散歩による有酸素運動が、心肺機能・血圧・血糖値・精神的健康に良い影響を与えることが要因とされています。

さらに1日30分の歩行で死亡リスクが約35%低下するという研究データもあります(週5日以上の場合)。愛犬との朝の散歩習慣は、まさにこれを自動的に実現してくれます。

▼ POINT 01|散歩=健康寿命を延ばす習慣=老後の医療費を削減
健康寿命が1年延びれば、老後の医療費・介護費が数十万〜数百万円単位で変わる可能性があります。毎日の散歩は、最もコストゼロで実践できる「老後資産防衛策」です。

▼ POINT 02|孤独リスクの低減が認知症予防につながる
愛犬を飼うことで毎日外出し、他の飼い主と交流する機会が生まれます。社会的なつながりが認知症リスクを下げることは複数の研究で示されており、これも長期的な医療費削減につながります。

▼ POINT 03|ペット費用は「投資」として考える
ペットの飼育にはフード・医療・トリミングなど月1〜3万円程度のコストがかかります。しかしその見返りとして得られる健康効果・精神的豊かさ・社会的なつながりを考えると、コスパの高い「自己投資」ともいえます。ただしペット保険への加入も含め、計画的な「ペット費用の家計管理」は必要です。

■ 今日のまとめ

・5月13日は「愛犬の日」——1956年の日比谷公園イベントが起源、制定団体は諸説あり
・ネットで広まる「ジャパンケネルクラブ制定」説はケネルクラブ自身が「誤報」と否定
・1956年のイベントはファッションショー・撮影会まであった——現代と変わらない先進的な内容
・ペット市場は年間1.7兆円超——犬は日本の社会と経済を動かしている
・毎日の散歩は心臓病リスク低減・死亡リスク低下・認知症予防——老後資産を守る最強の習慣

🐕「散歩をサボるな。それはお前の老後を削っている。」

📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、何の日でしょう?ヒントは「マーケティング」と「売れる仕組み」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯

☆ 丸くなるな、星になれ

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ABOUT ME
ふうぱー / 自分の人生を生きよう
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自分の人生を生きる人
🌟一度きりの人生。周りを気にしすぎず、「自分の人生を生きよう」という思いを込めて。 お金・健康・グルメについて発信しながら、好きな時に好きな人とワイワイできる人生を応援します。

📌 経歴と活動 法人経営・不動産賃貸業(都内) 投資歴27年:高配当株・投資信託・iDeCo・NISA 大家歴20年:堅実な資産形成を実践 接客業歴30年:人とのつながりを大切に

🎯 モットー 『人は人、己は己』——比べる必要なし 『自分にしか決められない目標』を大切に

💡 興味・テーマ 資産運用(高配当株・投資信託・iDeCo・NISA) 健康・グルメ・ライフスタイルの質向上 「みんなでリッチに、健康に、幸せに」

🎉 趣味:麻雀・サウナ・料理・読書
特技:超絶旨いカレー作り
大切な時間:仲間とワイワイ・愛犬と過ごす時間
好きな食べ物:お鮨・お肉・お好み焼き
旅行スタイル:温泉宿でまったりと

🌈 メッセージ 「行動するか、しないか」——その小さな一歩が未来を大きく変えます。 一緒に明るい未来へ歩み始めましょう!

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