7月21日は「日本三景の日」|松島・天橋立・宮島に学ぶ「分散」のお金の話
おはようございます。今日は「日本三景の日」ですね。
松島・天橋立・宮島——名前を聞くだけで、青い海と松の緑が浮かんでくるようです。今日はこの記念日の由来と、そこから見えてくるお金の話をのんびりお届けします。



■ 今日誰かに話したくなる!日本三景の雑学3選
【雑学1】由来は、三景を絶賛した学者の誕生日
日本三景の日は、日本三景観光連絡協議会が2006年に制定した記念日です。日付は、江戸時代前期の儒学者・林春斎(はやし しゅんさい)の誕生日、1618年7月21日(グレゴリオ暦)にちなみます。林春斎は著書『日本国事跡考』の中で、松島・天橋立・宮島の三つを特にすぐれた景色として書き記しました。これが「日本三景」という言葉の始まりとされています。
【雑学2】共通するのは「青い海と松の緑」
三景に共通するのは、いずれも海に面していて、青い海と松の深い緑が調和した景色だということ。7月下旬という時期も、その美しさがいちばん際立つ季節とされ、記念日の日付に選ばれた理由の一つになっています。ちなみに三つとも、1952年に国の特別名勝に指定されています。
💬 景色をながめてのんびり過ごす時間が好きで、たまに日帰りの温泉旅に出かけます。海や山をぼんやり見ながらの一杯は、何よりの贅沢。名所と呼ばれる場所には、やっぱり人を惹きつける理由があるのだなと感じます。
【雑学3】「雪月花」で味わう三景
日本三景は、「雪月花」になぞらえて楽しむ見方もあります。雪の天橋立、月の松島、花(紅葉)の宮島——季節ごとに違う美しさがある、というわけです。同じ場所でも、いつ訪れるかで見える景色が変わる。何度でも通いたくなりますね。
■ 日本三景から学ぶお金の話——「分散・長期・体験」
▼ POINT 01|三つに分ける——「一つのカゴに盛らない」
日本三景は、一つではなく三つ。お金の世界にも「卵は一つのカゴに盛るな」という有名な言葉があります。一つに集中させると、それがダメだったときの痛手が大きい。だから、置き場所や種類を分けてリスクを散らすのが基本、と言われます。三つの絶景は、分散の心地よさも教えてくれます。
(あわせて読みたい:6月9日「たまごの日」——卵は一つのカゴに盛るな)

▼ POINT 02|時代を超えて愛される——長く価値を保つもの
三景は、江戸時代から今日まで、何百年も愛され続けています。流行り廃りではなく、長く価値を保ち続けるものの強さです。お金でも、短期の値動きに一喜一憂するより、長く価値が続くものをじっくり持つほうが、心穏やかでいられることが多いです。時間は、良いものの味方になります。
(あわせて読みたい:7月10日「納豆の日」——長く続ける価値)

▼ POINT 03|見に行く価値——体験にお金を使う
絶景は、写真で見るのと、実際に立って眺めるのとでは、まるで違います。だからこそ「行って、見る」体験に価値があります。お金の使い方でも、モノより思い出に残る体験にお金を回すと、満足感が長く続くと言われます。たまには、景色にお金を使う日があってもいいですよね。
(あわせて読みたい:7月16日「駅弁記念日」——体験にお金を使う話)

■ 今日のまとめ
・日本三景の日は、三景を絶賛した学者・林春斎の誕生日が由来
・松島・天橋立・宮島は、青い海と松の緑が美しい水辺の絶景
・「雪月花」になぞらえ、季節ごとの美しさも楽しめる
・お金は「一つのカゴに盛らない」——分散が基本
・長く価値を保つものを、体験もふくめて大切に
🗾「一点に賭けるな。三つに分けて、備えろ。」
※お金・投資の話は一般的な考え方の紹介です。具体的な商品や投資の判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、明日は何の日でしょう?ヒントは「7・22」と「小さな粒に、栄養がぎゅっと」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
☆ 丸くなるな、星になれ
📝昨日、ミスタードーナッツで噂の『もっちゅりん』ゲットしました👍
まあ、もちもち食感はすごく感じました。 以上です笑
日本にはおいしものが沢山ある。
「何かを得ることは何かを失うこと」って言葉がありますけど、それですね🤔
ただ、ブームに火がつけば味や形がどうあれ「売れる」
売り方=営業って大事ですね。



