7月23日は「天ぷらの日」|実は外来料理?夏の一皿に学ぶお金の話
おはようございます。今日は「天ぷらの日」ですね。
サクッと揚がった熱々の天ぷら、想像するだけで食欲がわいてきます。今日はこの記念日の由来と、そこから見えてくるお金の話をのんびりお届けします。
■ 今日誰かに話したくなる!天ぷらの雑学3選
【雑学1】由来は、一年で最も暑い「大暑」
天ぷらの日は、7月23日ごろが二十四節気の「大暑」——一年で最も暑さが厳しくなる時期にあたることに由来します。暑さで食欲が落ちる時期だからこそ、栄養のある天ぷらを食べて元気に過ごそう、という願いが込められています。じつは「土用の丑の日(うなぎ)」「焼き肉の日」とともに、夏バテ防止の三大記念日の一つとも言われています。
【雑学2】天ぷらは、じつは「外来料理」だった
和食の代表のような天ぷらですが、そのルーツは外国にあります。16世紀ごろ、ポルトガルから伝わった南蛮料理がもとになったとされ、「天ぷら」の語源もポルトガル語という説が有力です。長崎に伝わった料理が東へ広がり、江戸では寿司・蕎麦と並ぶ「江戸の三味」として愛されるようになりました。外から来たものを、日本流に磨き上げた一皿なんですね。
💬 たまに無性に、揚げたての天ぷらが食べたくなります。とんかつもそうですが、サクッとした衣の音と湯気は、それだけでごちそう。暑い日にあえて熱いものを食べると、なんだか力が湧いてくる気がします。
【雑学3】徳川家康と天ぷらの、ちょっとした逸話
天ぷらには、こんな逸話も。あの徳川家康が、天ぷらを食べたあとに体調を崩した、という話が伝わっています。実際には直接の死因ではないと考えられていますが、それだけ天ぷらが「おいしくて、つい食べたくなるもの」として親しまれていた、ということかもしれませんね。

■ 天ぷらから学ぶお金の話——「季節の見直し・取り入れ・ほどほど」
▼ POINT 01|季節に合わせて整える——先人の知恵に学ぶ
天ぷらの日は、暑い季節に合わせた「先人の知恵」から生まれました。お金も同じで、ボーナスの時期や年末など、節目に合わせて定期的に見直すと、ムリなく整えられます。ずっと気を張り続けるより、区切りごとにサッと点検する——これが、家計を健やかに保つコツです。
(あわせて読みたい:7月12日「人間ドックの日」——定期的に点検する習慣)

▼ POINT 02|外から取り入れて、自分流に——天ぷらのように
天ぷらは外国から来た料理を、日本流に磨いて名物にしました。お金の世界でも、人の良いやり方や新しい制度を「取り入れて、自分に合う形にする」と強くなれます。ゼロから考えなくても、良いものは真似てアレンジすればいい。学びは、取り入れてこそ生きてきます。
(あわせて読みたい:6月21日「えびフライの日」——取り入れて磨く発想)

▼ POINT 03|おいしくても、揚げすぎない——「ほどほど」の強さ
家康の逸話ではありませんが、どんなに良いものも、度を超せば負担になります。お金でも、良さそうな投資先だからと入れすぎたり、リスクを取りすぎたりするのは考えもの。「腹八分」くらいがちょうどいい、という感覚は、お金の世界でもよく効きます。
(あわせて読みたい:6月11日「梅酒の日」——ほどほどが心地よい)

■ 今日のまとめ
・天ぷらの日は、一年で最も暑い「大暑」が由来
・夏バテ防止の三大記念日の一つ(うなぎ・焼き肉と並ぶ)
・天ぷらは実は外来料理、日本流に磨かれた一皿
・お金は節目ごとに見直し、良いものは取り入れる
・「ほどほど」を守ることが、長く続ける強さになる
🍤「旨いからと、揚げすぎるな。ほどほどこそ、長く戦える。」
※お金・投資の話は一般的な考え方の紹介です。具体的な商品や投資の判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
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☆ 丸くなるな、星になれ
📝昨日は投資家仲間と『目白 志むら』でインパクト抜群の映えるかき氷を食べてきました🍧

このお店、3度目なのですけど、今回もやっぱりインパクト抜群!
予約必須の人気店ですけど、是非一度、この夏チャレンジしていただきたいお店です。



