7月18日は「米食の日」|「米」は十と八?八十八の手間に学ぶお金の話
おはようございます。今日は「米食の日」ですね。
炊きたての白いご飯、それだけでごちそうですよね。今日はそんなお米の記念日の由来と、お米から見えてくるお金の話をのんびりお届けします。
■ 今日誰かに話したくなる!お米の雑学3選
【雑学1】由来は「米」の字が「十」と「八」に分かれるから
米食の日は、三重県が1978年(昭和53年)に制定した記念日で、毎月18日がその日です。由来は、「米」という字を分解すると「十」と「八」になること。さらに「八」は末広がりで縁起が良いとされることから、18日になりました。ちなみに「米」は「八」「十」「八」に分けて「八十八」と読む見方もあり、これは次の雑学にもつながります。
【雑学2】お米ができるまで「八十八の手間」
昔から、お米ができるまでには「八十八の手間」がかかると言われてきました。「米」の字が「八・十・八」に分けられることにかけた言葉で、種もみから田植え、水の管理、収穫まで、たくさんの手間が積み重なって一粒のお米になる、という意味です。毎日の茶碗一杯の裏に、それだけの手間があると思うと、少し味わい深く感じますね。
💬 休日の朝は、土鍋でゆっくりご飯を炊くのが好きです。せいろで蒸した野菜と、炊きたてのご飯があれば、それだけで十分ごちそう。派手さはないけれど、こういう「基本」がいちばん満たされる気がします。
【雑学3】この50年でお米を食べる量は半分以下に
じつは、日本人がお米を食べる量はずいぶん減っています。1960年ごろは1人あたり年間およそ114kgでしたが、今はおよそ60kgと、半分近くにまで減りました。食の欧米化でパンや麺が増えたためで、「米食の日」も、この米離れを見直そうという願いから生まれました。

■ お米から学ぶお金の話——「土台・積み重ね・備え」
▼ POINT 01|コスパ最強の主食——家計の「土台」を安く固める
お米は、腹持ち・栄養・保存性・価格のバランスがとても良い主食です。毎日の食事の「土台」を、安く安定させてくれます。お金でも、まず土台となる固定費や食費をムリなく整えることが、家計を安定させる第一歩。派手な節約より、土台を軽くするほうがじわじわ効いてきます。

▼ POINT 02|八十八の手間——コツコツが、実りになる
一粒のお米に八十八の手間があるように、大きな実りは小さな積み重ねからできています。お金を育てるのも同じで、毎月の積立をコツコツ続けることが、時間をかけて大きな差になります。一夜で実る田んぼがないように、資産づくりにも近道はありません。

▼ POINT 03|保存がきく安心——「備え」としてのお米
お米は比較的長く保存できるので、昔から「備え」の主食でもありました。お金にも同じ発想があって、急な出来事に備える「生活防衛資金」を少し持っておくと、心にゆとりが生まれます。何かあっても慌てないための、いわば家計のお米ですね。

■ 今日のまとめ
・米食の日は「米」が「十」と「八」に分かれることが由来(三重県が1978年制定)
・お米ができるまでには「八十八の手間」がかかる
・この50年でお米を食べる量は半分以下に
・お米は家計の「土台」——安く安定させるのが第一歩
・積み重ねと備えが、お金も暮らしも支える
🍚「一粒に、八十八の手間がある。土台を、粗末にするな。」
※お金・投資の話は一般的な考え方の紹介です。具体的な商品や投資の判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、明日は何の日でしょう?ヒントは「7・19」と「“百”と書いて、甘く実る夏の果実」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
☆ 丸くなるな、星になれ
📝昨日は投資家仲間とボードゲームオフ会に参加しました🎮
お邪魔もの、タイムボム、インサイダーゲーム、人狼、、、、。
老若男女問わず楽しめるゲームって素敵ですね✨
日経平均株価は相変わらず激しい値動き(もはや慣れた笑)ですけど、愚直に淡々とゴールに向かって歩めると良いですね。
長期・分散・低コスト
結局、これですから📈


