7月24日は「夏の大阪・鴨すき焼きの日」|「鴨がネギを背負って来る」に学ぶお金の話
おはようございます。今日は「夏の大阪・鴨すき焼きの日」ですね。
鴨とネギ、春菊を甘辛い割り下で——想像するだけで、ほっとする味ですよね。今日はこの記念日の由来と、そこから見えてくるお金の話をのんびりお届けします。

■ 今日誰かに話したくなる!鴨すき焼きの雑学3選
【雑学1】由来は、夏の大阪で鴨を食べた食文化
夏の大阪・鴨すき焼きの日は、河内鴨(かわちがも)の卸販売を手がける有限会社ツムラ本店が制定した記念日です。江戸時代、夏の大阪では、天神祭のころに滋養をつけようと鴨料理が食べられていたのだとか。その天神祭の前夜祭「宵宮(よいみや)」が始まる7月24日に、記念日が定められました。
【雑学2】「鴨がネギを背負って来る」ってどういう意味?
鴨すき焼きに欠かせないのが、ネギ。ここから生まれたのが「鴨がネギを背負って来る」ということわざです。鍋の材料であるネギまで、鴨が自分で背負って来てくれたら好都合——つまり「良いことが重なって、とても都合がいい」という意味です。ただし今では、都合よく利用される人を指す「カモ」という、ちょっと注意をうながす意味でも使われますね。
💬 気の合う仲間と、鍋をつつく時間が好きです。ひとつの鍋を囲むと、なんだか会話もはずむ気がします。特別なごちそうでなくても、みんなで囲むというだけで、その一皿はぐっとおいしくなりますよね。
【雑学3】「すき焼き」の名前の由来
そもそも「すき焼き」という名前は、農具の「鋤(すき)」に由来する、という説があります。昔、鋤の金属部分を鉄板代わりにして、肉や魚を焼いて食べたことが始まりとされているんです。今のように割り下で煮る形になったのは、後の時代のこと。道具の名前が、料理の名前になったんですね。
■ 鴨すき焼きから学ぶお金の話——「うまい話・ハレの予算・分かち合い」
▼ POINT 01|「鴨がネギを背負って来る」——うますぎる話は疑う
このことわざには「都合がよすぎる」という意味がありました。お金の世界でも、「絶対に儲かる」「あなただけ特別に」といった、うますぎる話には要注意です。おいしすぎる誘いほど、立ち止まって疑うのが賢明。ネギを背負った鴨にならないよう、一呼吸おく習慣が身を守ります。
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▼ POINT 02|特別な日の、特別な一皿——「ハレ」の予算
鴨すき焼きは、天神祭という特別な日のごちそうでした。昔の人は、日常(ケ)と特別な日(ハレ)を上手に分けていたんですね。お金の使い方も同じで、普段は控えめに、ここぞという日はしっかり使う「メリハリ予算」にすると、満足度が高まります。毎日が贅沢だと、贅沢のありがたみは薄れてしまいますから。
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▼ POINT 03|一つの鍋を囲む——目標を分かち合う
すき焼きは、みんなで一つの鍋を囲む料理。お金でも、家族やパートナーと「共通の目標」を決めて一緒に取り組むと、続けやすくなります。旅行、教育資金、いつかの夢——同じ鍋を囲むように、目標を分かち合うと、節約や積立も前向きになれるものです。
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■ 今日のまとめ
・鴨すき焼きの日は、夏の大阪で鴨を食べた食文化が由来(天神祭の宵宮の日)
・「鴨がネギを背負って来る」は「都合がよすぎる」の意味
・「すき焼き」の名は農具の「鋤」に由来する説がある
・うますぎる話は疑う——カモにならない用心を
・ハレの予算と、目標の分かち合いが、お金を前向きにする
🦆「うますぎる話に、乗るな。ネギを背負った鴨を、疑え。」
※お金・投資の話は一般的な考え方の紹介です。具体的な商品や投資の判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、明日は何の日でしょう?ヒントは「7・25」と「暑い日に、ふわっと削られる氷の山」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
☆ 丸くなるな、星になれ
📝昨日は地元近くで『黒豚定食』
日本の食はどれもおいしいですよね🍱
ここの豚肉、最高級品とも言われている「六白黒豚」ってブランドなんですって🐷
複数店舗あるようなので、お近くのお店で味わってみて下さい。


今日も暑い💦
水分補給、塩分補給、適度な休息忘れずに、健康第一で過ごしましょう✊


