6月25日は「ノーコード開発の日」|投資の“民主化”とお金の自動化に学ぶ話
おはようございます。今日は「ノーコード開発の日」ですね。
6月25日は「ノーコード開発の日」。少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、じつは私たちの「働き方」や「お金」にも深く関わるテーマなんです。今日はノーコードにまつわる雑学と、そこから見えてくるお金の話をお届けします。
■ 今日誰かに話したくなる!ノーコードの雑学3選
【雑学1】由来は「ノーコードソフト」の発売日
「ノーコード開発の日」を制定したのは、ノーコードに特化したソフトの開発・販売を手がけるアステリア株式会社(東京都)。同社が、プログラミングの知識なしでデータ連携ができるソフト「ASTERIA Warp(発売当初はASTERIA R2)」を発売した2002年6月25日にちなみ、発売20周年を記念して2022年に制定されました。
【雑学2】「ノーコード」って何?——コードを書かずにアプリが作れる
ノーコードとは、その名のとおり、プログラムのソースコードを一行も書かずに、ソフトやアプリ、Webサービスを作れる仕組みのこと。画面上でブロックを組み合わせるような直感的な操作で開発できるので、専門のエンジニアでなくても、アイデアを形にできます。IT人材の不足を背景に、近年急速に広まっています。
💬 私も以前は「プログラミングなんて自分には無縁」と思っていました。でも、家計簿アプリや自動積立の設定など、気づけば“仕組みで楽をする”ことには、すっかり助けられっぱなし。難しそうと敬遠していたものほど、触れてみると暮らしを軽くしてくれる。お金もITも、同じだなと感じます。
【雑学3】ねらいは「ITの民主化」とDX——誰もが「作り手」に
ノーコードが目指すのは、いわば「ITの民主化」。これまで専門家に頼むしかなかったシステム開発を、現場で働く人が自分でできるようにする——つまり、ITの「使う人」から「作る人」へ、という発想の転換です。外注コストの削減や業務改善につながるため、日本社会のDX(デジタル化)を進める切り札として期待されています。
■ ノーコードから学ぶお金の話——「民主化・自分でやる・自動化」
ここからお金の話につなげましょう。
「専門家でなくてもできるようになる」というノーコードの発想は、じつはお金の世界でも、まったく同じことが起きています。
▼ POINT 01|投資にも起きた「ノーコード化」——専門家の壁が下がった
かつて投資は、対面の証券会社で高い手数料を払い、専門家に任せるのが当たり前でした。でも今は、ネット証券やインデックス投信、NISAを使えば、誰でも低コストで始められます。いわば“投資のノーコード化(民主化)”。6月13日の「家計500兆円」のニュースや6月4日の「蒸し料理の日」でも触れたとおり、「難しそう」という壁は、もうずいぶん下がっているんです。

▼ POINT 02|「自分でやる」は節約&資産——スキルという財産
ノーコードで自分でアプリを作れば、外注費が浮きます。これは6月18日の「おにぎりの日」や6月21日の「えびフライの日」で触れた「自分でやる節約」と同じ発想。さらに、身につけたスキルは誰にも奪われない「資産」です。6月14日の「手羽先記念日」のアイデア資産と同じく、学びは元手の小さい、賢い自己投資なんです。

▼ POINT 03|ノーコードの本質は「自動化」——お金も自動化が最強
ノーコードの大きな目的は「業務の自動化」。じつはこれ、お金の管理にもそのまま効きます。給料日に自動で積み立てる「先取り貯蓄・自動積立」にしておけば、意志の力に頼らなくても、勝手に貯まり、勝手に増えていきます。6月3日の「なんもしない日」の“ほったらかし”と同じ。仕組みで動かすことが、続ける最大のコツです。

■ 今日のまとめ
・6月25日は「ノーコード開発の日」——ノーコードソフトの発売日(2002年)にちなみ、アステリアが2022年に制定
・ノーコード=コードを書かずにアプリやサービスを作れる仕組み。専門知識がいらない
・ねらいは「ITの民主化」とDX——「使う人」から「作る人」へ
・投資も“ノーコード化”=ネット証券・インデックス・NISAで誰でも低コストに
・「自分でやる」は節約&スキルという資産/お金は「自動化」で続けるのが最強
🤖「意志の力に頼るな。仕組みをつくれ。金は、自動で積め。」
📅 明日の「今日は何の日」は…?
さて、何の日でしょう?ヒントは「6・26」と「湯けむりに癒される」。答えは明日のブログでお楽しみに🎯
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